2014.04.04

エヴォルのパレットたち

最近、エヴォルのオフィシャルサイトを見ていたら、こちらの看板たちが載っていた。
ここへ移り住んで、アート活動を行っている家の人のものなのだろうか?
エヴォル
どちらも、パレットに絵を描いたもののように見える。
記憶は確かではないが、ゴッホで有名なオーベル・シュル・オワーズの村にあり、ドービニーのアトリエに訪れたとき、ドービニーのパレットが展示されており、そこに、いかにもドービニーという絵が描かれていたのを思い出す。
エヴォル
実は、パリのBHVでパレットを買ったことがある。
絵心じゃない。
フランスでもらった資料やカタログをきれいに持って帰ろうと考え、文房具を見に行ったのだ。
しかし、適当なサイズのケースがない。

そんなとき、レジの近くの特売コーナーで売っていたのが、木のパレットだった。
クリアファイルとこれで、きれいに持っていけそうだ!
そう思ったので、800円ぐらいで購入したのである。

絵心のない人間の考えることは、常に”便利と合理”だけなのだ。

いまでも、忘れなければ、ショルダーカメラバッグの脇に、縦に刺して持って歩いている。
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