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2014.03.30

サン・ドニ大聖堂正面にて

パリ北郊のサンドニが王家の墓所である。
また、ここは、ゴシック建築の祖でもある。
ここは、フランスの守護聖人、処刑されたサン・ドニが自身の首を持ってここまできた伝説の地。

親父に怒られるのが嫌で、逃げ込んだ後のダゴベルト1世が後に修道院を立てた。
逃げ込んだ王子を臣下が捕まえられなかったのだそうだ。
サンドニ大聖堂
この場所から、殉教地、その名も殉教の山という名のモンマルトルを結ぶ線の先に、ルーヴル美術館のピラミッドがあることは、随分昔に書いたが、ここから、先祖が、パリを見守っていたのだ。
ヴェルサイユへ遷った事が、吉ではなかったのだろうか?
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