2014.03.14

エヴォル村の石畳

ご覧の通りの道と建物の石である。

実は、先日の大雪で滑って骨折した。
ニュースで報じられる怪我人のうちの一人になったわけだ。
そんなわけで、現在も松葉杖生活なのである。

そんな状況下において、この写真を見ると、ずいぶんと歩きづらいというイメージがすべての感想に先行する。
エヴォル
丁寧に階段状にしてあるのだが、安心して足を落ち着けられる場所がない。
建物の石も、きれいな石を重ねたのではなく、平たい石をずいぶん重ねた家だ。
できた縞模様が、古さを強調する。

いい雰囲気だけれど、足元はご注意ください。
別に雪道でなくとも、こんなにガタガタでなくとも、石畳は足くじく人、本とに多いんですよね。

パリのシャンゼリゼ通りをカツカツと歩く私!ってなイメージの靴で歩き回らぬことですね。
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://rvabeille.blog80.fc2.com/tb.php/1997-864d083a
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する