2014.03.13

Cite Bauer シテ・ボエのキュビズム

パリの14区。
扇型に広がる幹線道路を横に結ぶ通りが何本も走る。
そのいくつかは、路地とも呼べる、細道だ。

先日載せた、細道テルモビル通りの脇を走る、シテ・ボエ。
緑地の南西部分を囲むように正面の建物の目の前で右におれる。
折れたら、テルモビル通りと繋がるから、ほんのわずかな部分。
パリの道
この道を、まっすぐ進むと、途中で名前が変わる。
緑地を過ぎたらすぐのこと。
わかりづらいが、道のできた歴史によるのだろう。

さて、全く別の、門扉を探して、この辺りをうろついた。
過去から何度もうろついているが、見つからぬ門扉をさがしていると、ちょっと、いい雰囲気に感じたので、一枚写真を撮っておく。
まるで、ジョルジュ・ブラックの作品かのような壁面が、緑地の向こうに、でん!と建っている。
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