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2014.02.28

エヴォルの入り口にて

エヴォルの村に到着すると、随分と上の方に、要塞らしき建物が見えた。
あの建物がなんなのか分からなかったが、あの位置だ、見晴らしは良かろう。
進入してくる敵は丸見えに違いない。
エヴォル
さらに進んでゆくと、木で作られた案内板が。
Evol Thuir d'Evolとなっている。
Evolはこの町のことであるが、Thuir d'Evolは、Evolの置くにある村のようだ。
歴史的な村の文字の下には、11世紀のサンタンドレ教会やら、サンテティエンヌ礼拝堂などと、この村の観光資源に書かれている。
エヴォル
この木の看板の脇を眺めてみれば、石組みの壁。
細かい丁寧な仕事によって積み上げられた壁だが、これまた、軍事的なものであるのか?災害対策であるのか?
新しいのか?古いのか?
いずれにせよ、石組みの古き村にたどり着いたのだ。
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