2014.01.29

アミアンのサン・ルー地区散策

アミアンのサン・ルー地区をぶらぶら歩いていると、木組みの家があった。
白樺もあって、雰囲気良い感じ。
古そうに感じられるが、下のレンガをみると、これも新しいのだろう。
雰囲気ある街づくりをしよう!という意気込みは感じられる。
アミアン
リヨンから、海辺のブローニュ・シュル・メールへの水の路の途中にあたる。
ローマ都市リヨンからの重要な英国海峡への中継点として栄えたのであろう。
プティット・ヴニーズ(小ベネチア)と呼ばれた界隈が、このサン・ルー地区だったのである。
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