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2014.01.11

カーニュ・シュル・メールを登る

この鷲の巣村は、その他の村のように、上って到着するというイメージではない。
鷲の巣村の路地を、延々と登ってゆくようなイメージなのだ。
カーニュ・シュル・メール
道また道を登り、角また角を曲がり上へ登ってゆく。
時折、車とすれ違うことがあっても、上ってゆく最中に、人とすれ違うことが少ない。
カーニュ・シュル・メール
雰囲気が良いねと、写真を撮る動作が休憩になる。
撮りつつ、まったく見えていない最上部のお城を目指す。
カーニュ・シュル・メール
とりあえず、ここまで登って休憩という雰囲気にならぬので、ずーっと登らされてしまう。
登る人たちに休ませてくれるような構造になっておらず、さぁ、こっちへ来てみなさい!と路地が口を開けて待っているのである。
この町は、知らず知らずのうちに、一気に登らされてしまうのだ。
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