2014.02.23

ミイ・ラ・フォレから歩いてメッスの駅へ

一度、歩いてミイ・ラ・フォレへ向かった道を、7年後、歩いて戻ることになった。
森のS字の坂道を昇ると、その先は以前来た時よりも、随分整備されていた。
ミイ・ラ・フォレ
体力も随分と違うようで、30代だったあの頃よりも随分近く感じられる。
あちらこちら歩くうちに、随分と体力がついた。
7キロほどの道のりなのだが、このときは全く余裕で踏破できた。
もちろん、道を知っている!という安心感、後どの位歩けば良いか分かっているということも、相当大きな要因だ。
ミイ・ラ・フォレ
はてしない小麦畑が広がっている。
ここは、パリの胃袋を支える、ボース平野なのだ。
イル・ド・フランスからサントル地方にまたがる、広大な農地。
遊歩道案内版にも、Beauce(ボース)の文字が見える。

旅のために、ちょっと体力をつけておくと、同じ旅程でも余力がある。
そのちょっとした違いが、写真を撮ろうという気持ちを起こさせてくれる。
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