2014.02.16

ミイ・ラ・フォレのノートルダム・ドゥ・ラソンプション教会

ここにも、街の案内版がある。
教会とお城が近くに建っているとおもったら、これは、お城の礼拝堂が前身なのだそう。
11世紀の代物だ。
ミイ・ラ・フォレ
これも、お城同様、グラヴィル提督によって15世紀に再建。
57mの高さの塔であるから、東寺の五重塔よりも2m高い。
高さってのは、あの尖塔の十字架の部分が入っているのか?入っていないのか?
まあ、どちらも、同じような高さである、ということだ。

ここは花の都京都、いやいや、パリではない。
小さな街だ。
これだけ立派なものを、この小さな街に作ったのだ。
グラヴィル提督のこの町に対する愛情が見えるって事かも知れぬ。
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