2014.01.02

Rue Daviel ダヴィエル通りからの黄色

パリ13区のビュット・オ・カイユの丘を西へ下るプティット・アルザスを通るダヴィエル通り。
この坂の上部分から、遠くを見ると、真黄色な大きな建物が見えた。
どうやら工事中であるので、いまも黄色いかどうか?はわからないが、なかなか、強烈な色合いである。
パリの色
日本でも、建物の色論争が、アパートであっても、公共の建物であっても、一戸建てであっても起きる事がある。
知っている限りでは、赤だったりピンクだったりする事が多いが、こんな黄色の建物が目の前にあったら、一体どうだろうか?
南仏に行けば、赤もピンクも黄色の壁の家も存在している国だから、日本人の感覚とは違うかもしれない。
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