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2013.12.30

モネの家の花の終わり

モネの家は秋で終わるわけだが、花も終わりが近く、写真を撮ろうにも、寂しい状態である。
もちろん、こればかりじゃないから、ちゃんと花らしいところもある。
他で使わなかった残り写真に出番を分け与えておく。
モネの家
モネの家といえば、浮世絵博物館。
自分の出身地が、浜松市なのだが、モネの家に、浜松と書かれた浮世絵があるのを見ると、Hamamatsuと発音できたかどうかはともかく、その風景が目に留まったに違いないと思うと、多少の縁を感じるのである。
歌川広重の東海道五十三次だったのだとは思うけれど、そんなところまで確認してこなかったなぁ。
モネの家
消え行く花も、終わりであると同時に、来年へ向けての始まりでもあります。
そんな意味では、この、枯れつつある花の庭も、侘びなのかもしれません。
そういう意味では、枯れ行くほうが日本的なのかもしれません。
モネの家
モネの家の出番のない写真たちは、まだまだ続きます。
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この記事へのコメント
今年 11月中旬頃からパリへ行こうと計画しています。
参考にしようとブログを渡り歩いてここにたどり着きました。
心惹かれる写真と文章を読み進むうちに「浜松」の文字が
目に入り、嬉しくなりました。
私も、生まれも育ちも、そして現在も浜松です。
過去の記事もこれから順を追って読ませて頂きます。
どうぞ 宜しくお願いいたします。
Posted by saito at 2014.01.10 22:11 | 編集
コメントありがとうございます。
返事遅くなりました。

色々な思い出のある故郷から、外に出てからの方が長くなりました。それでも、浜松という文字と音を聞けば、”ニッポン”という単語の何倍もの胸を打つ衝撃が走ります。

ああ、故郷なのだ、自分は浜松人であるのだと確信します。

11月、楽しい旅行になりますことを願っております。
Posted by 管理人 at 2014.01.19 19:07 | 編集
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