2013.12.25

アミアン大聖堂の中へ

大聖堂の中に入る。
巨大な身廊の下には椅子画並んでいなかったので、その広大さが余計に強調される。
アミアン大聖堂
ここも、フェルメール風な床の模様。
南仏や南欧では、縞模様が良くあるが、こうした白黒の市松模様っぽいものは多いからフェルメールの絵に描かれることになったのだろう。
アミアン大聖堂
ガイドブックをちゃんと持っていくべきだった。
ここには、あの、ルーブル美術館その他でよく見かける、サロメと洗礼者ヨハネの首のテーマの絵の、ヨハネの首があるようなのだ。
アミアン大聖堂
どうも、観光というと、その目に見える形にとらわれて、不思議な場所にある建物、巨大建築に目を持っていかれがち。
エッフェル塔、ヴェルサイユ宮殿、ノートルダム寺院、凱旋門、ルーヴル美術館、サクレクール寺院・・・。
それぞれ、宗教的に、歴史的に、時代的に、全く別になってくる。

そういう意味では、ガイドブックというのは大切かもしれませんね。
旅行ガイドブックという旅の指南書としてではなく、ある一冊の本として。
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