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2008.03.10

No.8 フランス語の発音、シャンパン改めシャンパーニュ改めションパーニュ

シャンパンと日本では言う。
シャンパーニュという単語が一般的になりつつあるのは最近のこと。

本日の発音の話はchgnである。
この2つのつづりが含まれている単語が、champagneなのだ。

日本ではローマ字を習うので、大抵
cha ちゃ
chi ち
chu ちゅ
che ちぇ
cho ちょ
などとなる。

フランス語では
cha しゃ
chi し
chu しゅ
che しゅ
cho しょ

となる。

つぎにgn
gna にゃ
gne にゅ
gno にょ

となる。

翌使う単語では
signe発音はシーニュ、意味はサイン
ligne発音はキーニュ、意味はライン
など。
動詞では、gagner(ガニェ)(勝つ)をよく使う。

Champagneは、シャンパーニュとなる。



さて、少し前の話に戻る。
anの発音はカタカナではアンとなるが、実際オンに近い発音だ、と言う話だ。

そこから、ションパーニュとなるわけである。

ション・パー・ニュのションが一番強い音だ。そういう発音だと、フランス語っぽい。フランス人ぽい発音になる。
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