2013.12.27

ヴィルフランシュ・ドゥ・コンフランの山上の城リベリア要塞へ2

山上の要塞を目指す。
九十九折のガタガタ道を登ってゆくのだが、ウネウネ曲がってゆくから、随分時間がたっても、なかなか着かない。
急坂にならないための、ダラダラとした九十九折なはずなのだが、息が上がってくる。
ヴィルフランシュ・ドゥ・コンフラン
随分上の方まで登ってくると、眼下に駅が見える。
細い谷間に、駅もあれば、町もある。
随分と小さく見えるのだが、まるで、鉄道模型なのだ。

黄色の車輌は、トラン・ジョーヌ(黄色の鉄道)である。
ペルピニャンからここまでと、ここから、スペイン国境までは線路幅が違うらしい。
トラン・ジョーヌと呼ばれる黄色の車体は、ここが始点になっているのだ。
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