2013.11.29

ヴィルフランシュ・ドゥ・コンフランの路地

カルカッソンヌのように大きくはない。
何本かの横道よ縦道で構成されている。
雰囲気のある通りであるが、湾曲していて、先は見えない。
ヴィルフランシュ・ドゥ・コンフラン
下の写真は、テ川沿いの門を入ったところ。
奥に向って道が徐々に細くなっている。
わずかに先に見える通りへ出るためには、数人ずつしか押し出せない。
守る側は、常に大人数で取り囲み、少人数と戦えば良いことになる。
ヴィルフランシュ・ドゥ・コンフラン
そんなふうに、勝手に想像してみたが、果たしてヴォーバンはそんなつもりで造ったかどうか?
遠近法で先が細く見えるだけかもしれませんね。
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://rvabeille.blog80.fc2.com/tb.php/1892-268bd705
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する