2013.11.21

Square Taras-Chevtchenko タラス・シェフチェンコ広場で一休み

ウラジミール・ル・グラン教会の脇、サン・ジェルマン大通りに面した小さなスペースがある。
オルセー美術館付近から、ブラブラ歩いてきて、手元にあった、朝飯のパンをかじるため、公園の中に入った。

外は道行く人が多いが、中には、おばちゃんが1人、真剣な顔つきで、仕事か何かの電話中。
隣に教会があったが、入れる感じではないので、脇から入れるのか?ということもあって、このスペースに入ってみた。
パリの公園
きっと、あの白い扉が入り口なのだろう。
この広場の名前の由来は、タラス・シェフチェンコというウクライナの文豪。
と、公園名の看板に書かれている。
教会脇に銅像も立っている。
きっと、教会もウクライナ系なのだろう。
おそらく、ウラジミール・ル・グランは、キエフ大公ウラジミール1世のことだ。
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