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2008.03.04

ミネルヴ村の出会い

ミネルブ イヌ

昨年、南仏、ラングドック・ルシヨン地方のミネルヴ村に訪れた時の写真。

不思議なもので、犬であれ、猫であれ、人であれ、自転車であれ、車であれ、列車であれ、建物自然と同じく、風景の一部と化してしまえば、それはそれで、思い出深い、印象的な写真となる。

犬だけをアップすれば、それが、ミネルヴ村であるかどうか、問題ではなくなる。

フランスといえば犬のイメージがあるが、猫の似合う街角もある。
が、圧倒的に出会うのは犬だろう。
パリではだいぶ犬の落し物にやられている。

日本に比べても犬にあう確率は多いとは思うのだが、地方ではそうでもない気がする。
パリの人は、ストレスがたまるのだろうと思ってしまう。

このあたりは、ラングドックルシヨンの中でも、ミネルヴォワと呼ばれるワインの産地。
パリのスーパーでも、売っている。売っているというのは、手に入るという意味でもあるが、有名であるという意味でもある。
もちろん、現地で飲むワインの味は格別ではある。
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