2013.10.30

中国東方航空で行くパリ2

昨年は台北経由、中華航空でフランクフルトから帰国した。
パリからアルザス経由だと、フランクフルトやチューリヒが選択肢になる。
当然、選べるエアラインの数が増える。
なにも、シャルル・ド・ゴールからだけではない。欧州は陸続き。
ドイツ新幹線
今回は、別の用事があって、チェコへ行ったため、プラハからフランクフルトへやって来た。
この場合、プラハからニュルンベルクまでドイツ国鉄のバス。
そこから、ドイツ新幹線ICEである。

ドイツ国鉄のバスは、プラハ本駅の真上から出発する。
駅のバスのマークに従ってエスカレーターを上がってゆけば、迷わず着ける。
バスは、このICEとまったく同じデザインの白に赤線のバス。
一発でドイツ国鉄のバスだとわかる。

バスは、高級感ある皮張りの席。
トイレは1階に。座席は2階にだ。

ニュルンベルクも駅の目の前に着けてくれる。
ドイツ国鉄のバスであるから、当然かも知れぬ。
一日何本か出ているが、7時半頃のバスに乗り、11時半頃ニュルンベルクに到着する。
途中止まる事は無かった。
乗車率は、25パーセントぐらいだったろう。
300キロ程度だから、東京名古屋より近い。東京新潟といったところだ。

ニュルンベルクから、フランクフルトは2時間。

フランクフルト
さて、前回は、フランクフルトの空港近くに宿を取ったので、今回はフランクフルト中央駅の駅前に。
フランクフルト中央駅の地下から出る空港行きの電車のチケットは自販機で買えるのだが、これ、ありがたいことに英語バージョンとフランス語バージョンに変えられる。
ということで、空港行きは心配せずに、駅前に宿。

フランクフルトをちょっと散歩しようとの魂胆で、今回は駅に泊まったが、この通りだけは、歓楽街だったようです。夜中やってる水分と食料調達できるお店ありましたが・・・。

前泊プラハから比べると、なんだか、社会主義国だった国から、一気に資本主義の人の集まる都市へやってきたイメージが強い。
一般的なドイツのイメージではなく、人、金、女、欲望が渦巻く、そうした何かが集まってくる場所というイメージでした、この界隈だけ。
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