FC2ブログ
2013.10.08

ケルン大聖堂の秋

フランスからフランクフルト経由で帰ることになった。

パリから、プラハへ移動するには、いくつか方法があるが、SNCFで見つけたのが、ケルンまでタリス、そこから、シティナイトラインでプラハへ移動する切符だった。
他、フランクフルトへ出て、プラハへ同じくシティナイトラインでぬける方法もあったが、値段もあって、ケルン経由を選択。

パリ郊外のガリエニから、プラハまでのバス旅も安いのであるが、そんなに変わらぬ値段で鉄道があったので、こちらを選択。
今回は、パリからケルンを経由し、チェコに訪れ、そこからフランクフルトへ戻って帰るという変則になった。
ケルン
パリを朝出ると、ブリュッセル、リエージュと止まり、エクス・ラ・シャペルに停車し、コローニュに到着。
エクス・ラ・シャペルは、アーヘン。
コローニュは、ケルンのこと。
エクス・ラ・シャペルは、フランク王国の首都であり、エクスは泉を意味することは、以前どこかで書いた。

ケルンにはゴシックの大聖堂があるし、どこか、フランスと縁のある、フランスの北の街へ来たという感じがしないでもない。
タリスで一本だからか、フランス人も駅周辺で目立つような気がする。

大聖堂は、駅の目の前だ。スーツケースを転がしつつ、大聖堂付近を散策?している人も見かける。
朝は順光、午後は逆光となる大聖堂の裏側川沿いから。
スポンサーサイト




この記事へのトラックバックURL
http://rvabeille.blog80.fc2.com/tb.php/1842-2783a395
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する