2013.09.29

ノルマンディのフラン

シェルブールといえば、知っている人なら海を想像する港町。
しかし、ノルマンディのその他の海岸同様、海近くまで高い岩山がせり出してきている。
シェルブールの駅から港はもう目の前であるが、駅の背後はすぐに高い山で、その岩山の向こうも、さらに高く上ってゆくのである。

そんな高台も住宅街。
市内のバスに乗っていれば、子供達が、バスに揺られて岩上に帰ってゆく。

その高台に、ショッピングセンターがある。
その中のパン屋さんでノルマンディらしいフランを買う。
シェルブール
焼いた薄いリンゴが乗る。
甘いフランに、酸味が効くのは、アプリコットのフランと同じ。
焼いてあるからか?フランを食べてゆくと、一枚一枚はがれるように口の中へ入ってゆく。

リンゴがらみの食べ物は多い。これも、ノルマンディのフランなのだ。
お隣のココナッツの粉降ってますけども。
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