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2013.09.13

Rue Fizeau フィゾー通りの馬のポートレート

パリ14区の端。
ジョルジュ・ブラッサンス公園と国鉄線路との間に、白壁に飾られたタイルの馬像がある。
ポートレートというべきか。
胸像である。
パリの道
この脇の公園、屠殺場だった。
正面の入り口には、牛の像。
お肉になっていたのだろう。

とすると、馬肉屋さんがあるパリのことであるから、これは、その意味なのだろうか?
肉ではない馬の市場は、5区と13区の境あたりにあったようだから、ここで馬の取引があったとは思わぬが・・・。
確かに馬肉屋さんの軒先にこんな像がついていた様な気もね。

おでこのタテガミまでキッチリ表現されてます。
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