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2013.08.16

中国国際航空で行くパリ7 パリから北京へ2回目 捕物帳

パリから北京への5月のフライトについては載せた。RERの事故ストップから、体調悪化までの話だ。
さて、二度目、6月の帰国便。
これは、一番最初の、空港の暴風雨ガラスわれ看板倒れ事件の続きとなる。
起きたアクシデントはそれだけではなかった。
中国国際航空
ながーい動く歩道をひたすら歩き、荷物検査の列にまでイライラする中国おばちゃんに圧倒されつつ、搭乗口へ向かう。ターミナル1である。
案の定、飛行機は、飛ばない。
遅れる、遅れる。
これが、一変に何分か遅れるわけではなく、登場予定時刻が15分刻みぐらいで遅れてゆくのである。2時間ほど。
だから、さすがに、列作るのが大好きな、せっかち中国人の人たちも、あきらめて座っている人が多くなった。

チェックインカウンターでの看板事故の影響というレベルではない時間待つ。
飛行機は着いているが、一向に気配はない。

ようやく、飛行機に乗り込んだ。
後方から5列目ぐらいの席であった。

しばらくすると、後方が騒がしい。
すぐそこだ。
空港警察?らしき体の大きな人が、数名やってくる。
女性の金切り声。

どこかに隠れていた女性なのか?
席の取り合いで女性同士のケンカにでもなったのか?
席番号みたいな事を、フランス人警官が言っているように聞こえるが、なんのこっちゃわからぬ。

中国人たちは、皆野次馬状態で、捕り物を携帯で撮影する始末。
一人の中国人のお姉ちゃんが中国語で、何々したみたいよ!なんて、声をかけてくれたが、全く中国語がわからぬ。

カクシテ、捕り物はおわり、手錠につながれた女性が、真横を通り過ぎてゆく事になった。
中国国際航空
そうして、相当遅れた飛行機は、一路北京を目指すことになったのである。

ごはん系を頼むと、似た味になると踏んで、一度目はポテト、2度目はヌードルを選択した機内食。
味は悪くないですよ。
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