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2013.07.27

シャンパンの村 アイ村へ

パリ郊外、イヴリーの町で、セーヌ川とマルヌ川が合流する。
この分岐点に、中国風ホテルが建っていることは、以前ここでお伝えしたが、そこから遡ると、パリディズニーランド、その先には、最高級品ブリーチーズのモーの街、さらに遡るとシャンパンの聖地エペルネーに到着する。
そこから国鉄駅一駅分、マルヌ川を遡れば、アイの村があるのだ。
シャンパンは、ここで荷積みすれば、パリまで川でひといきということだ。
アイ村
さて、エペルネーとランス間を結ぶローカル線。
つい最近には、最新の列車に入れ替わって、ご覧のとおり。3両編成ではあるが。

ブドウ畑の宇宙の中に、エペルネーという大きな星がある。
この衛星のようにいくつかの村がブドウ畑の海に点在するのだが、ここもそのひとつ。
街が小さい分、ブドウ畑をもっと身近に感じられるところだ。
アイ村
北海道には愛国という駅があったが、ここは直江兼続同様、アイ駅である。
このローカル線、黄金の泡の源のブドウ畑の丘を貫ける景勝路線だ。
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