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2013.07.21

トラム3b号線に乗る

今年、パリではトラムの3号線の延伸が行われた。
もう半年ぐらいたつ。
もともと、あった、パリ環状線プティット・サンチュールの替りに、頭文字を取ったPCというバス路線ができた。
これが、プティット(小)サンチュール(ベルト)の名のごとく、パリ一周環状となっていたのだ。

このバス路線が、3つに分割された。
PC1、PC2、PC3の3つにだ。
一周するとなれば、大幅な時間のズレが発生するから、仕方あるまい。
ただ、乗っていれば、パリ一周というわけにはいかなくなったのも事実。

これが、トラムという、再び鉄道系に入れ替わることになり、トラム3号線が走り始めたのだ。
今回の延伸で、PC2のバスは完全になくなり、PC1とPC3だけが残ることになった。

ただ、このトラム、一周するように作られていない。
トラムの3a号線と3b号線に分けられている。

3a号線の延伸、3b号線の新設が今回行われたということになる。
パリのトラム
写真は、ポルト・デ・リラ駅の坂道に停まるトラム3b号線。
メトロ11号線との乗り換え駅でもある。
バスに比べると、車窓を楽しむ余裕ができたように思う。

車内空間が広いからか?
それとも、日本での電車生活に慣れているからか?
バスからメトロに乗り換えるより、トラムからメトロであれば、電車乗り換えのイメージだから、選択に入りやすいのか?
トラムの方が、気軽に乗っていられる気がするのである。
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