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2013.07.18

トゥエ・シュル・ヴァールの扉たち

こうした、小さな南仏の村は、しゃれたデザインにさりげなく替えられているものも多い。
ここの重厚な扉、そして、郵便ポスト、として、おそらく、平らな部分を利用して作ったベンチが、愛らしい雰囲気になっている。
トゥエ・シュル・ヴァール
下は、村を降りてきた水車通りにある風車の絵。
ムーランは、風車、水車の車の部分のこと。風のムーランが風車、水のムーランが水車。
それもあって、この扉の絵なのだと思っておく。
トゥエ・シュル・ヴァール
既製品を選びましたでもなく、手作り感でもない、唯一無二。
独創性を磨く目の保養になる。
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