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2013.07.09

Rue Alphnd アルファン通りの壁画

なんだか、この界隈だけかどうか知らぬのだが、顔のお面がところどころで見かける。
そして、たすきをかけた黒い人影。
ここに限らず、既に設置されている通り名道標を意識した、または、利用した画が多い。これもそうだ。
パリの道
すでに、この通りは紹介しているのだが、坂を上ってゆけば、ビエーブルの壁画も見られる。
どうやって描かれているのかは知らないが、これを見ると、子供の頃、シールの絵を10円玉でこすり付けて貼り付けたのを思い出す。
そんな雰囲気の画なのだ。
剥がせない画だけれども、爪でがりがりやると、とれちゃうやつだ。
爪の先っぽは真っ黒になるけれど。
パリの道
進入禁止の道標の下には、SAUF自転車。自転車は除く。
日本とその位置も内容も一緒だが、これも画が使われている。
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