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2013.06.06

トゥエ・シュル・ヴァールのおじいさん

街中へずんずん入ってゆく。
入ってゆくと、広場っぽい場所から、再び、ここが門でございますってな雰囲気の場所へでた。
トゥエ・シュル・ヴァール
人に出会わぬ村であったが、階段の上から、おじいさんが独り降りてきた。
見慣れぬ東洋人に、
「あんた、どこへいきたいのかね?」
と、親切に聞いてくださる。
この村を散策していることを告げると、指をさしながら、
「向こうに綺麗なところがある。」
と教えてくれた。歩いてどのくらいか聞いてみたら、
「車で15分。」
トゥエ・シュル・ヴァール
今日はとても、そんなところへ行くあしも時間もないが、また機会があれば、その方角へ向かってみるとしよう。
分かれて、再び階段を登る。
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