fc2ブログ
2013.05.23

トゥエ・シュル・ヴァールの駅前から

列車を降りて、他に人もいない中、テクテクと岩に貼り付く村へ向かう。
モノクロの世界に、ひと際カラフルなバルが飛び込んでくる。
トゥエ・シュル・ヴァール
オレンジ色のバルと屋根に白い壁が、意外と見ないかわいらしい取り合わせだなと思いながら見上げると、青い空と岩肌が見えていた。
トゥエ・シュル・ヴァール
岩山の絶壁がわかる。
川や風で削られた日当たりのいい場所に、人々は住み着いていったのだろう。
太陽溢れる南仏とはいえ、日の光は重要だ。
スポンサーサイト




この記事へのトラックバックURL
http://rvabeille.blog80.fc2.com/tb.php/1692-d5c5f230
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する