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2013.05.16

トゥエ・シュル・ヴァールという町

ニースからプロヴァンス鉄道に乗る。
少し行けば、街をぬけ、田園風景が続く。
田園の先に山々が見え、鷲ノ巣村らしきものがポツポツとみえてくる。
なぁに、エズやサンポールだけが鷲ノ巣じゃぁないのだ!といわぬばかりに・・。
トゥエ・シュル・ヴァール
列車はズンズン進んでいくと、削るのもつらかろう、岩の山肌の間に入ってゆく。
いつ、こんな風景になってしまったのか?
2月3月であれば、雪山の中へ入ってゆくようになるときもあろう。
コートダジュールのもう一つの顔。山なのである。
アントルヴォーやその先へ向かう人も多かろう。
トゥエ・シュル・ヴァール
そのアントルヴォーへ向かう列車のおそらく右側の窓から、崖に貼り付いた町が現れる。
すごいところに町があるものだ!と思わせるところ。
その風景が見えたら、列車はゆっくり駅に停車する。

TOUET SUR VAR
トゥエ・シュル・ヴァール

まさに岩に貼り付いている感じは、列車の中から一瞬。写真を撮っている余裕などなかった。
岩に貼り付く様に列車も走っているから、街も真横から見るような感じになるのに違いない。
降りてから、町を望む。とりあえず、一枚。
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