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2013.05.08

ペルピニャンの夜 救急病院にて

相方は点滴中。
もう一時間ある。
ということで、そろそろ帰りの事が頭をよぎる。

救急車のお兄さんは、迎えに来てくれるなんていったが、そんなことはありえぬ事を冷静に考えられる頭になっている。
何か情報が無いかと、そとをぶらついてみる。
ペルピニャン
フランスでは珍しい自動販売機が置いてある。
そのあたりに、付き添い出来た人たちなのだろうか?5人6人とタバコをすっている。
時間もある、コーラを飲みつつ、聞いてみる事にした。

「駅はどこ?」
「出て右だよ。」
「何分ぐらい?」
「20分ぐらい。」
「歩いて?」
「は、歩いて?普通は車で行くよ。」

かくして、やはり、車じゃなきゃ、市内に戻れないところまで来ている事に気がついたのである。

で、受付で、タクシーを頼む事に決めた。
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