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2013.04.26

Rue Simonet シモネ通りの駐禁ポール

パリ市内のいたるところに、鉄のポールが車道と歩道を分けている。
大抵のポールは、脚の短い人間にはまたぐ事の出来ないサイズで立っている。
被写体に気をとられて、強烈に股間を殴打し、悶絶する事になった事が何度か。
しかし、これなら、殴打の危険はない。
それでも、脚を引っ掛けて、カメラごとサヨウナラにならぬとも限らぬ。一点にしか集中できぬ性格に街歩きは危険がいっぱいなのだ。
パリの道
それにしても、ちょっと可愛らしい一列に並ぶ姿を一枚撮る事に。
まるでガビョウのつまむところみたいだ。
よっこらしょ!と抜き取れば、針がついていそうな形。

ここは、閑静な住宅街である13区のビュット・オ・カイユ地区。
路注をするためには、歩道に乗り上げないと車道を塞いでしまうほどの通りがあちらこちらにある。

フランスと言う国と人は、いい加減だとラテンのレッテルを貼られることも多いが、いやいや意外と細かい。
もっとも、ラテンの英雄、シーザーも日記残すような人であるから、ラテン=いい加減というのは、全く正確ではないステレオタイプなのであろう。
”加減”の問題なのだから、所詮、限度基準の濃淡でしかない。
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