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2013.04.22

プルマナックの線路は続く

海岸線を歩いていると、海へつきすすむ鉄路が。
貨物を積んだトロッコのようなものが、船に荷を運ぶためか、積荷を、陸へ上げやすくするためにひかれたものに違いない。
プルマナック
密売品ではない正規品が、ここから陸揚げされていったのだろう。
プルマナック
赤き岩の中から、青き海へ潜ってゆく二本の線は、子供心をくすぐられる。
この上をトロッコに乗って滑ってみたいのである。
もちろん、芥川の小説のように、どこかへ行ってしまって、泣きながら家に帰らねばならぬ心配はない。
ただ、涙はでなくとも、濡れる事に違いない。
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