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2008.01.21

サンジェルマン・ドゥ・シャロンヌ教会

サンジェルマン・ドゥ・シャロンヌ教会

とんがり屋根の教会。名前もそうだが、サンジェルマン・デ・プレと雰囲気が似ている。

20区というのは、ガンベッタ、ペール・ラシェーズにおいて、南北に分断される。
北は、ベルヴィル村、メニルモンタン村。
南は、シャロンヌ村である。

北のベルヴィル、メニルモンタンよりも、より鄙びた感じを受けるゾーンである。

20区をさらに東西に分ける。20区を縦貫するピレネー通りがあり、これによって、東西に分割される。

これによって、20区は4つに分割されるのである。

この、サンジェルマン・ドゥ・シャロンヌ教会がある場所は、その中で南東に当たる部分になる。
この教会の正面に、サンブレーズ通りが伸びる。ちょっとした商店街の雰囲気を残す、情緒あふれる通りでもある。
きっと、この道が、このシャロンヌの東地区の中心を彩る通りであったろうと想像する。

この通りを、まるで、参道のように、教会が建っている。
パリの中、街の建物に溶け込む教会でなく、街の中に屹立して、そびえている教会でなく、存在感がありながら、ほのぼのとした雰囲気をかもす教会であり、そして、シャロンヌ東地区である。
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