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2013.02.25

ブレレヴネ教会教会の墓地

日本で墓地といえば、たとえば幽霊であったり火の玉であったり、明るいイメージはない。
その点フランスの墓地は、幽霊話から程遠い。
もっとも、フランスと言う国事態に幽霊が居ない。そう、フランス人は言う。
誰も見た事がないと。
そういえば、ペールラシェーズ墓地?には、たしか一つだけ幽霊の置物がありますが。
ラニオン
ラニオンのブレレヴネ教会への階段を何とか昇りきると、早速教会裏へ。花に溢れたお墓が多い。多いのだが、広い範囲を撮ろうとすると、どうも写真のインパクトに欠ける。
どう撮ろう?と、うろうろしたものの、いい案はない。
ということで、教会を全部入れて写真を撮ってしまう事に。

手前のお墓も花が溢れんばかりにあるが、全てではないものの、こうしたお墓が多いのだ。
パリの墓地でも、これほど花の溢れたお墓をこれほどの頻度で見ることはあるまい。

階段途中で聞いた、フランス人のおっちゃんの話からは、花の楽園と言うほどのイメージを抱いたが、さすがにそうではなかった。でも、みた事がないよ!というのはあながち外れてはいないだろう。
ブルターニュの人がなのか?ラニオンの人がなのか?先祖を思う気持ちが強いのだろう。
ここの近くの海を、もしかしたらご先祖が英国のコンウォールから渡ってきたのかも知れない人達の御子孫が、こうして花で明るく飾っているのかも知れぬなどと思うのである。
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