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2013.02.21

エズ ニーチェの道とは

景色の写真もいいのだが、ニーチェの道とはいかなる道か?を写真でつづっておこう。
エズ
最初は急ながらも、舗装された道を行く。
舗装された道を歩いている時点で、早くも息が切れて来る。
エズ
徐々に、舗装はなくなり、階段となる。
遠くに先を歩く人が見えたりするのである。
エズ
冬であっても、崖の岩盤によってミストラルがさえぎられるからか?黄色の花々が咲く。
それにしても、この時期南仏はミモザカラーばかりである。
エズ
階段は無くなり、道はがたがた道へなってゆく。
この道を行き来しながら、ニーチェは構想を練ったのだそうだが、とすれば、奴はとんでもない健脚に違いない。
リヒャルト・シュトラウスのツァラトゥストラはかく語りきが似合う小路でもない。
エズ
下りの方が楽ではあろうが、膝の負担は下りの方が大きい。
ウォーキングのおかげか?一回り若かった時より、今回ののぼりの方が随分と楽に感じられた。
むろん、哲学的なことを考える余裕などないが・・・。
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