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2013.02.15

Rue Watt ワット通りのトンネル

先日紹介した、パリの救世軍本営のカラフルなコルビジェ建築が見える辺りから、再開発で新しいビルばかりとなったセーヌ河岸のガール地区へ抜けるのに、オーステルリッツから伸びる、フランス国鉄の線路をくぐる。
このトンネルにあるのが、この照明。
パリの道
地上がら、天井を支える柱のごとく立つ黒い網々のオブジェ。
光が上から当たると、その影が渦巻きのように幻想的に地面を照らす。

こんなパリの場末でオブジェに出会うと、この街は隅々まで気を使っていると思ってしまうのだ。
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