FC2ブログ
2008.01.17

ノートル・ダム・ドゥ・ラクロワ教会

ノートル・ダム・ドゥ・ラ・クロワ教会

メニルモンタンの守り神である。

参道部分は、メニルモンタンの駅から、メニルモンタン通りを行かずに、Rue Etienne Doletを入っていく。
遠くに、教会へ上がる広い階段が見えてくる。こういった雰囲気の階段を持つ教会は、パリに他にないのではないだろうか?

メニルモンタン通りからも、ベルヴィル公園からも眺められる19世紀後半の教会である。
天井桟敷の人々で、ほら、あそこの灯がメニルモンタン・・・というシーンがあるが、この教会を見ると、そこがメニルモンタンだと地理感覚を理解できる。

教会内部の天井は、白と黒のコントラストが美しく、展示物なども、入ってすぐの場所に飾られている。
ベルヴィル、メニルモンタン散策に、一服の清涼を与えてくれる、教会とその前の階段である。
スポンサーサイト




この記事へのトラックバックURL
http://rvabeille.blog80.fc2.com/tb.php/160-5353f723
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する