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2013.01.25

Rue Castagnary カスタニャリー通りのお店

日本食ブームという言葉は、もうないパリ。
日本が、中華ブームといわなくても、イタリアンブームといわなくても、中華料理やラーメン、パスタやピザやが氾濫しているのと同じように、パリのいたるところに日本食屋がある。
もうブームではなく、受け入れられた食事の一種類なのだ。
いたるところにあるとはいっても、生粋の日本人のやっているお店ばかりではない。
そうではないお店の方が多かろう。
それでも、結構まともに食べられるお店も多いようだ。
スーパーでも、すしの試食販売をフランス人がやっていたりするのである。
パリの道
その生粋の日本ではないお店と思われるのは、お店の名前に現れる。
たまたま通りかかった、カスタニャリー通りのお店はFUJIKKOであった。
ふじっこと言えば、塩昆布ってイメージなのだが、ここで、塩昆布ご飯が食えるわけではあるまい。

そこまで有名じゃなかろうと思えるような地方都市の名前がついているお店などは結構フランス中で見かけるが、ひらがなではあるが、日本語ではない名前のついたお店も結構多い。

もっとも、日本にある、フランス語を使ったお店も、不思議な名前がいっぱいあるから、パリの日本語名を悪し様に言うことはできない。

でも、日本語看板を読みながら歩くのもまた楽しい。
パリの通りは膨大にあるけれど、通りの数と同じくらい、日本食屋がパリにあると言ってもいいかもしれない。
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