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2013.01.26

Rue des Plantes プラント通りの広告

さてさて、14区の南北縦貫通りを何本もくぐってゆくプティット・サンチュールパリ環状線。
お掃除している人たちがいる、ジャン・ムーラン通りの反対側、プラント通りまで歩いてきた。
レールの上を走る加者と、蛍光色の作業着を着たお仕事中の人たちが見える。
パリのお掃除カラーであるグリーンの服では、ここでは埋没してしまうから、黄色やオレンジは目立って良いのだろう。
プティット・サンチュール
で、反対側(ディド通り方向)を眺めてみると、もう、そこはパリではなく、ジャングルか森の中を走る田舎の単線状態なのである。
グーグルマップでも、この部分だけは、緑地帯になっている。
自然っぽく、野生っぽくがパリの緑地化の主眼の一つであるようだから、ある意味完成形のひとつなのかもしれない。たしかに、原生の雰囲気。
プティット・サンチュール
ふと、再び、振り返って、みると、建物の壁に落書きが。
その落書きのしたに、レトロチックな、グリーンに白字の壁面が。
こうした壁が、昔々、走っていた列車から見える、広告だったのかもしれぬ。
プティット・サンチュール
日本でも、列車や駅から見える、建物の壁面に巨大広告を貼っているところありますものね。
目的を持って、検索することができるインターネットの時代ゆえ、こちらの意思に拘らず、一方的に流されるマスメディアも重要な情報源だったりすることに、気づいたりしますなぁ。
オンデマンドといっても、人が思いつく事、たどり着く事など、たかが知れている量なのかもしれません。
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