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2013.01.19

Avenue Jean Moulin ジャン・ムーラン通りから廃線緑地を眺める

先週のフリアン通りから、線路沿いの家庭菜園?脇を抜けて、ジャン・ムーラン大通りへやってくる。
この界隈、どこから見ても、石の橋と線路という図が変わらないのであるが、散歩であるから、まあ、ずるずると探索する。
プティット・サンチュール
お掃除をする人たちが見えたはずなのだが、と思ってカメラを構えていると、アーチの橋の下付近に人影が・・・。
そう思って、真下を見れば、人がロープを伝って降りていく。
そうだよね、こういうところから入ってゆくしかないわけですよ・・・と、当たり前のことに納得。
落書きをする若者も、掃除をする大人も、出口と入口は一緒なわけだ。
プティット・サンチュール
落書き以外にも、ポイ捨てがフランスの文化?であるから、この廃線跡にも、ゴミが投げ込まれていたりするに違いない。
道端の吸殻であれば、パリご自慢の、なんでも吸い込む下水道があるが、草木繁る、廃線跡では、拾うしかない。
そう考えて、もう一度写真をみれば、まるで公園かのように、緑がきれいに保たれているのだ。
自然に生えているようで、きっちり管理されている。
そういえば、12区の廃線跡にも、手を入れていないかのような、自然の公園というのがあったなぁと。
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