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2013.01.24

ヴィルフランシュ・シュル・メール 路地散策続く

なにやら、下りてゆく階段を見ると、雨が降ったときの水路のようである。
川が流れて行くかのように、道が続く。
もしかしたら、きれいに整備されていないときは、これが下水もかねていたかもしれない。
ヴィルフランシュ・シュル・メール
坂と坂の間を平行移動する道は、坂道と違って、街区を分ける道路のようだ。
軒先から出ている出っ張りは、洗濯物を干すのだろうか?
パリじゃ洗濯物を干せないが、南仏ではそれはまた別であろう。
ヴィルフランシュ・シュル・メール
写真を撮ってみたら、アジアチックな一枚となった。
中国の路地を歩いたことは無いのだが、これと似た雰囲気の場所もありそうな気がする。
かわら、木、赤に緑窓枠という壁・・・それらが、そんな雰囲気をかもし出しているのだろう。
ヴィルフランシュ・シュル・メール
迷路のたのしさは、先の見えない楽しさだ。
その先に何があるか?
どんな風景が待っているか?
路地は探検の獣道なのだ。
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