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2013.01.10

ヴィルフランシュ・シュル・メール 路地散策

さて、登ったヴィルフランシュの街を今度は下ってゆく。
このくだりの手前にパン屋さんがある。この界隈で、パンを食って腹ごしらえし、また歩き出す。
ヴィルフランシュ・シュル・メール
目指すのは教会とその界隈。
南仏のカラフルな建物に、細い路地と坂道、階段は、どこを切り取っても絵。
ヴィルフランシュ・シュル・メール
手前の家は売り出し中。
観光地に行くと、こうした、売り物件にも出会う。
もちろん、この街を訪れた観光客その他が狙いなのであろう。
”このあたりに、この街に、一部屋いかがですか?”と誘いをかけているのであろう。
ヴィルフランシュ・シュル・メール
寒い、暗いパリ。
寒い時期に南フランスを訪れた北フランスの人たちにとって、冬の何ヶ月かは、南で暮らしたい、そう思うに違いない。
南に開けた、盆地のような湾であれば、ミストラルも避けられるに違いない。
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