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2013.01.16

モレ・シュル・ロワン ロワンの水辺

ロワン川の橋の上、川辺からとる緑の風景は、印象派の世界らしい貌を見せてくれる。
モレ・シュル・ロワン
ちょうどこの日は、雨だったが、一時だけ、雨が上がってくれたおかげで、水に写るモレの風景を撮れた。
モレ・シュル・ロワン
背が高く、枝の短い、背高のっぽな漢字の木々は、いかにも欧州、いかにも印象派な感じであるが、確かに、和の世界とは少々違う。
モレ・シュル・ロワン
なんだろう?木も白い幹だし、石作りで街も川辺も白い。
白と緑のコントラストなのだ。日本だと、木々の幹も茶だし、土手も土色。
紅葉もそうだが、赤系統の色が多いのがアジアのような気もするのである。
モレ・シュル・ロワン
それにしても、できた風景であることだ。
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