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2012.12.05

モレ・シュル・ロワンの屋根

モレの街にようやく到着。
門をくぐってメインストリートへ入ってゆく。
たくさん撮られたであろう町並みの上のほうだけ、ちょっと拡大。
パリなんかと違って、大分豪勢な煙突が並ぶ。
モレ・シュル・ロワン
商館たちなのであろうか?
ナポレオンがエルバ島を脱出し、ここへ、1815年3月19日から20日にかけて泊まったと案内板にも書かれていた。

宿の主人は、帝位にお戻りあそばされましたら、そのときには是非、いろいろと便宜を・・・と言ったかどうか?
ナポレオンが、ここから出発するとき、パリは指呼の間にあり!と言ったかどうか?

街の真ん中にある広場で、そんな事を考えて立ってみるのも良いかもしれない。
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