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2012.10.28

アヴランシュ パットン戦車軍団

アヴランシュに宿泊したホテルの名前がパットンだった。
何気なく、その裏手の広場を覗いてみたら、なんと戦車が!
アヴランシュ
そうか、ノルマンディ上陸作戦のパットン将軍なんだと、ピンときた。
広場まで行ってみたら、記念柱と戦車がデンと。
パットンと言えば、戦車軍団との答えが対になる人だ。
アヴランシュ
ノルマンディといえば、上陸作戦ということになるのだが、第2次大戦でも、欧州戦線についてはほとんど学校で勉強した記憶はない。
そもそも、この街へやってきた理由が、アヴランシュの司教オベールのみた「モントンブ」(モンサンミシェル)を眺めてみようであったから、世界遺産と世界大戦が全く結びつかなかったのだ。
あらためて、ノルマンディという土地の歴史を思い起こさせる。

ノルマンディ上陸を果たしたアメリカ軍はアヴランシュへ侵攻し、ここを起点に、モンサンミシェル、ブルターニュ方面や、南、東のパリへと分岐していったようなのだ。

その起点、アヴランシュでパットンはモンサンミシェルを見ただろうか?何を思ったろうか?
軍神ミカエルが、彼の頭上に舞い降りたかどうか?

街中からこの広場を通過して、ぐるっと坂を降りてゆけば、モンサンミシェルを右に見ながら、近づいてゆくことになる。
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