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2012.11.09

チャイナエアラインとタリスで行くパリ6 アムステルダム散策

ゴッホ美術館に訪れた。
一人の画家を一つの美術館で年代別、状況別に分けた美術館であるから、分かり易いのであるが、ゴッホの心の移り変わりが絵の色、絵の技法、絵の描き方にあわられているようで、実に楽しい。
パリへ行ったときは嬉しかったのだな。浮世絵とゴーギャンに出会って縁取りしてみたのだな。サンレミでゆがんでゆく・・・そんな事が感じられる美術館である。
チャイナエアライン
そして、その帰り。
パリへ向かう途中、スキポールに一泊しているだけだから、アムステルダムに多くの時間はない。
それでも、時間通りに事が運べば、それなりに時間がとれる。
トラムにのって、アムステルダム中央駅へ戻ってしまうのはもったいないので、地図を片手に、ブラブラ歩きで中央駅へ向かう。
チャイナエアライン
むろん、同心円状に広がる運河の外側までやってきたから、何本も運河を渡って中心へ向かうのだ。
結構な距離があるが、街を体感するには徒歩が一番。
チャイナエアライン
ただ、赤レンガが敷き詰められているから、足腰には結構つらい。
運動靴でないと、ちょっとシンドイのではないか?
チャイナエアライン
飾り窓エリアに入ってくると、もう中央駅は近い。
この運河沿いを行くのだが、日が暮れてしまわねば、単なる雰囲気の良い通りにしか思えぬ。
絵になりそうなところが多いのだ。
チャイナエアライン
日が暮れてしまえば、様相が一変するのかどうか?
そんなことを確認するほどの体力は無い。
なにしろ、台北、バンコク経由でアムステルダムに着いたばかり。
ゴッホ美術館を見物して、アムステルダムの長距離散歩。
さてさて、駅に戻りますか!
チャイナエアライン
見えてきた中央駅。
豪壮ですなぁ・・・。
空港といい、街といい、”まとまっている”感が、この街の特徴のように思えたのである。
広がっているのではなく、まとまっている感じだ。
明日は空港下の駅から、パリへ向かう。
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