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2012.10.26

チャイナエアラインとタリスで行くパリ4

台北乗り継ぎのチャイナエアライン。
空港では、日本円が使えるから、その点が助かる。
到着してから、乗り継ぎ便まで時間があるので、早めにゲートに行くとまだガラガラ。
台北からは、アムステルダム以外にも、ウィーン、ローマ、フランクフルトへ飛んでいるし、日本国内のあちらこちらからやってくるから、日本の違う街からやってきて、違うところへ向かうお客さんとこの空港内ですれ違うことにもなる。
チャイナエアライン
で、直前まで気がつかなかったのだが、アムステルダム行きは、なんとバンコク経由。
ローマ行はデリーを経由するようだ。
フランクフルトやウィーンは台北から直行。
ということで、タイ航空でパリに向かうときにお世話になったスワンナプーム国際空港に一旦降り立つことに。
おなじみの巻貝のようなデザインの空港でしばし待つことになった。
このおかげで、機内食は日本からの直行便より2回、通常の経由便より1回多くなる話は既にした。
聞けば、とんでもない遠回りに聞こえるが、言うほど距離ロスしていない。
普通の南回りと同距離。1度下ろされる時間だけ、余分にかかるという感じだ。
チャイナエアライン
バンコクの滞在時間はそう長くない。
長旅が終わって、オランダのスキポール空港に到着。
評判の高い空港であるが、降り立った感じでは、チューリッヒの国際空港に匹敵するほどわかりやすい。
フランスの郊外ショッピングセンターに降り立ったかのようだ。
そのくらい空港というより普段着感あふれる場所なのである。
素晴らしい空港というのは、大きさを感じさせぬ。
空港の場合、でかいなぁ!の反対が便利だなぁ!なのである。
チャイナエアライン
午前中に到着するが、そのまま、空港地下から新幹線タリスでパリへ向かうこともできる。
でも、そのまま、パリへ向かっても宿に入って、スーパー行って寝るだけ。
せっかくだから、アムステルダム観光の為、スキポールに1泊し、翌日のタリスに乗ることに。
チャイナエアライン
イビスホテルを予約したが、空港出て右へ行くと、すぐにホテル行のバス停が見つかる。
左へ逝くと、I amsterdamの看板がお出迎えしてくれる。
ホテルに荷物を預けて、アムステルダムへ繰り出すとしよう!
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