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2012.09.07

アントルヴォーの町並

三つあるというアントルヴォーの門のうち、駅を降りたら、すぐに見えてくるのが、ロワイヤル門。佇まいが、既に中世への誘いになっているのだ。
アントルヴォー
暖かい地方らしいのか、鋭角ではない屋根が、重なるように並ぶ。
密集度はかなり高いが、これも、防御能力を高めているのであろう。
アントルヴォー
少しずれた窓の位置、木のバル、瓦のヨレ具合が、アジアチックな、古めかしい印象を与えてくれるのだが、パラボラが、現在進行形の建物であることを、さりげなく教えてくれている。
アントルヴォー
山並に伸びるつづら折りのところどころに見える防御用?の門が、ドミノの一枚一枚に見えるのである。
昔のスポーツ系テレビ番組で、次から次に板を破って進んでゆく種目があったが、それを思い出す。
アントルヴォー
丁度、こうした川の合流点というのは、低い位置に町ができ易いのか?
低い位置にあれば、両川を通行する船をコントロールしやすい。
だから、城壁都市になりやすく、近くの丘の上に見張り台的城砦が出来るのかも知れぬ。
こうした立地は、街道の交差点でもそうなるのではないだろうか?
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