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2012.08.30

Rue du Cardinal Lemoine カルディナル・ルモワーヌ通りの消防署

パリの建物は印象的に(ベタに)色を使うことが多い。
一般の家庭の入口の扉が赤いことも、青いことも、黄色いことも、結構多いのだが、日本は少ない。
少ないから、余計に欧州において、色が印象的に感じるのだろう。
どちらがいいかは、人それぞれだが、日本の場合、それを行うには、少々の勇気というものも必要になる。
以前載せた、ラシャンボーディー広場の消防署と同様、ここの赤も印象的。
パリの道
赤は消防署、黄色は郵便局、緑は工事清掃、緑がかった水色がバスメトロ。
こうした色が映えるのは、パリの街が白っぽいからでもある。
和洋の色と質感の違いが、色の使い方にも違いがでるのであろう。
ここは、パリの左岸、5区の坂道。サント・ジュヌヴィエーヴの丘へ登る坂道の一つだ。
小さな正方形の集合体にマジックミラーも、ちょっと前のパリらしい建物ではある。
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