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2012.09.10

アヴランシュ 塔の上からモン・サン・ミシェルを眺める

インターネットでアヴランシュとモンサンミシェルを調べてゆくと、植物園からモンサンミシェルが見えるという事が分かってきた。
その情報を持ちつつ、アヴランシュの観光局で地図をもらいに行く。
もちろん、その他の観光情報を得るのが目的で、これは、ルーティン作業。
すると、そこの塔の上から、モンサンミシェルが見えますよ!とのこと。
アヴランシュ
宿へ行き、荷物を置き、植物園へ行ったなら、次は、ご飯を仕入にスーパーへ行きつつ、その、塔とやらを目指す。上空に旗がはためいているので、見失う事は無い。
誰も登っていなそうな、薄暗い階段を昇ってゆく。
アヴランシュ
面白いものだ。
ノルマンディとか、アキテーヌというのは、どちらも英国王室と深いつながりがある。
で、赤に黄色のライオン?らしき動物が1匹の旗がアキテーヌ、2匹だとバス・ノルマンディ、3匹だとオート・ノルマンディの旗になる。
その他、ユーロの旗とフランスの旗だ。
アヴランシュ
さて、肝心のモン・サン・ミシェル。
見える見える。
アヴランシュの街の建物の向こうにしっかり夕焼けに染まった空の下にシルエットが見える。
植物園から、ドーンと見えるのもいいのだが、手前の建物が入るのもまたそれはそれでよろしい。
月の写真と一緒に違いない。
アヴランシュ
見渡せば、アヴランシュの街が見える。
夕焼けが当たるまぶしい教会は、司教オベールがいるサン・ジェルヴェ聖堂。
アヴランシュ
ノートルダム・デ・シャン教会のお尻に刺さったら痛そうな尖塔付き塔と教会の横姿もしっかり見える。
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この記事へのコメント
はじめまして。
過去の記事に突然コメントする失礼をご容赦下さい。

先日モンサンミシェルを訪れた際に怪我をし、救急車でモンサンミッシェルより30キロ離れているという「Avranches-Granville」病院に運ばれ一晩を過ごし翌日タクシーでモンサンミッシェルに帰りました。日本に帰国後 あの病院はどこにあったのだろうと検索していてこちらのブログにたどり着きました。病院は街はずれにあったのですが、タクシーでの帰り道10分ぐらい走ってモンサンミッシェルが見えた時は「帰れる」と嬉しかったです。英語もフランス語もできないのですが、小さな町をぶらぶら歩くのが大好きでです。アヴランシュもこちらの写真のような美しい旧市街がある町なのですね。
私は病院しか知らず帰ることになってしまいましたが、いつかゆっくり訪れてみたいと思っています。

私にとっては忘れられない経験でしたのでつい長文でのコメントをしてしまいました。
他の記事もこれからゆっくり拝見させていただきます。

Posted by kodama at 2014.10.31 11:57 | 編集
お怪我はもう、大丈夫ですか?
タクシーから見たモンサンミシェルは、なかなか見られない角度のモンサンミシェルだったのでしょう。
縁のある土地は、再び踏むそうです。
ぜひ、また、ゆっくりと旅してください。
Posted by 管理人 at 2014.10.31 22:45 | 編集
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